44歳男性です。

私がワキガだと自覚したのは高校2年の頃です。

それ以前も脇汗がスッパイ臭いがするな、位のことしか感じていませんでしたが、高校に入学してから出来た彼女に指摘されて自覚するようになりました。

母親が毎日脇の下に臭いを防ぐ薬を塗っていたので、自分自身も遺伝によって生まれながらのワキガなんだと思いました。

彼女にワキガと指摘されてからは、入浴すれば今まで以上に脇の下念入りに洗うようになりました。

また、通常は朝だけ入浴していたのですが、休日に彼女や知人会ったりする前には必ず入浴し脇の下を念入りに洗うようになりました。

しかしながら臭わないのは短時間で終わってしまいます。

彼女はワキガではなくワキガの知識が無いので、しっかり洗ってないのではないかとしょっちゅう指摘されていまして、大好きな彼女ではあるけど、彼女と過ごす時間が苦痛でもあり複雑な心境でした。

今でこそネット社会になりワキガ対策とかワキガに効果のある薬などを簡単に調べる事ができますが、私が高校生の当時はそんなことを調べるネット環境など無く。知識のある人に聞くこと位しか対策の知識を得る術は考えつかなかったです。

かといって親しい知人にワキガの話など恥ずかしくてできるはずもなく、とにかく悩みました。私も若かったからか頭が悪いのか、身近にいるワキガの母に何の薬を塗っているは聞く事が最善の解決方法だったと後に気付きました。

母はワキガ対策の為に、日邦薬品工業が販売しているオドレミンという制汗剤を使っていました。

母に相談した日からオドレミンを使用するようにしましたが、使ってみでびっくりです。

朝の入浴後に脇の下に塗れば一日脇汗が臭わないのです。

以後この制汗剤を毎日愛用するようになり私の悩みが解消したのです。

それから時は経ちワキガ対策はオドレミンしか無いものかと疑問を持つようになりました。

あれこれ調べているいるうちに、ワキガは医者へ行って治ような知識を得たので、とある皮膚科へ行きました。

しかしながら結果は残念なものでした。

例え手術を行っても、ワキガを完治することは出来ないというのが先生の答えでした。

当時は先生の技量が足りないのではとかヤブ医者ではないかとか、感情的に考えてしまいましたが、色々調べてみると先生が言っていたことは正しいのかとも思います。

オドレミンという強い味方の制汗剤もありますので、これからの人生はワキガを治すとうい事に捉われるストレス人生は捨て、ワキガと一生仲良く付き合っていく人生を歩んで行こうと考えております。