僕は27歳の男であり、小学校3年性のころからわきがに悩まされてきました。

わきがでの悩みとして「ひとから不快に思われる」「さけられる」のようなことがありますが、僕はそのすべての悩みを経験してきたと思っています。

わきがを持っているということで人間関係はすべてもろく僕にとって不都合な物を形成してきましたし、他人どころか家族にすらわきがであることをいじめられ心身ともに衰弱していくことは当然の結果です。

なぜ僕はこのような小さなころからわきがを持っているのか本当に原因が分かりません。

気が付いた時には脇から酸っぱいような不快な臭いを放っていましたし、遺伝の線を疑おうにも僕以外にわきがを持っている人は親近者ではいませんでした。

僕は他人の中でも家族の中でも村八分の状態に隔離されてきた人生を歩んできたので、ひどく鬱屈した後ろ向きにしか考えをまとめられない限定的な人間へと成長してしまったのです。

誰かを怨もうにもこの要因に陥ったのは僕がわきがを持っているからでありすべて自分自身が招いた事柄です。

大人になった現在ではわきがクリームを塗って対処をおこなっていますが、幼少期のわきがの悩みはいったいどのように行動すれば良かったのかいまだに正解が分かりません。

大人になりある程度自由に使えるお金ができたことで僕はさまざまなわきがクリームと出会う事となります。

その中でも特に気に入ったクリームが、通販で購入できる少し割高なわきがクリームです。

このクリームを塗ればわきが臭を完全に覆う事が出来、かつ香水のような良い臭いを放つことができるのです。

このクリームは香水の特徴である、「香りの成分に含まれている腐臭」をクリームに採用している商品です。

わきがの臭いを腐臭とし、クリームの香り成分を混ざるとわきがの臭いをよい臭いへと変換する画期的なわきがクリームなのです。

僕は現在でもこのクリームを使用し続けており、一生この商品と過ごしていこうと決めています。

現在のわきがでの悩みは、たまにクリームを塗り忘れてしまうことに焦ることです。

現在でもわきが集を放ってしまう僕はわきがクリームの存在はかかせません。

それを塗り忘れてしまうという事は過去のトラウマをまた繰り返してしまう恐怖にとらわれてしまう事であり、クリームの塗り忘れがないか常に気を張っていなければならない所も疲れる要因となります。