幸せな日々

私は、28歳の女性です。

周りの友達は、結婚をして主婦になったり、ママになった人も多く、私自身も強い結婚願望がありました。

そんな時、嬉しいことに、私自身も彼氏が出来て、これから幸せになろう思っていました。

ですが、わきがが原因で、私の結婚への強い憧れは水の泡となってしまったのです。

当時私は27歳、彼氏は33歳で、お互い会社員として働いていました。

彼氏は、優しい人ではありましたが、プライドが高く、友達や先輩たちとの付き合いを大切にするような人でした。

秘密を守りたかったのに

彼氏とは飲み会で出会い、未来に向かって楽しく交際をしていたつもりでした。

ところが、付き合って一ヶ月ほどたった頃のことです。

もちろん、大人同士の付き合いですから、彼氏の家にお泊りしたこともありました。

でも、一つだけ私には彼氏にはバレたくない秘密があったのです。それが、ワキガです。

その日私は、いつものワキガケア用品を持参せずに、彼氏の家にお泊りに行きました。

そして、翌朝突然、彼氏に別れを告げられたのです。

気をつけていたのに

ワキガ体質だということを、絶対に悟られたくないと思い、デート前にもデート中にも、制汗剤をこまめに使ったり、拭き取りシートで何度もケアしてきました。

もちろん、お泊りのときには、いつも以上に気を遣っていたつもりです。

でもその日は、ケア用品を一式忘れてしまいました。どうしようか悩みましたが、買う時間もなかったので、一日くらい大丈夫だと思い込んでいたのです。

ですが、彼氏にはしっかり、ワキガだということがバレてしまっていたのです。

別れの朝

お泊りした朝、彼氏からはこう言われました。

「実は前からワキガだということを知っていた」「いつもは、我慢できる範囲だったが、今日はワキガのヒドいニオイがする」「悪いけど、ワキガことを考えると、お前との未来を描けない」「ワキガのニオイのするお前を、友達や先輩にも紹介できない」と。

その瞬間、全身から血の気が引いていきました。

涙も出ないくらい、恥ずかしさと悲しさが溢れてきて、心はボロボロになりました。

これからの未来

仲良く、幸せに交際していたつもりでした。

いつか、この人のお嫁さんになりたいと思っていました。

でも、私のワキガ体質がその未来を遮断させたのです。

これからもし、また好きな人が出来ても、彼氏が出来ても、ワキガの秘密を守り通せる自信がないので、恐くて恋愛をしたくありません。

私の悩みはワキガを撃退したいということです。

長時間効果があって、簡単に使えるワキガケア用品が欲しいです。

ワキガのニオイを気にせずに、恋愛がしたいです。

女性として生まれてきたからこそ、華々しい未来を描いていきたいと、思っています。