最近24歳になり、体の変化を感じ始める年齢です。

25歳が曲がり角と言われますが、すでに老化は始まっているかもしれない。

実は、20代はおろか小学生の高学年からわきの臭い、いわゆる「わきが」に悩んでいます。

原因はおそらく、思春期のホルモンバランスの変化で生まれ持った体質が浮き彫りになったのだと思います。

わきがの遺伝子をもっていると言われる、「しめっぽい耳垢」は小さい頃からありました。

自分の臭いというのは、常日頃嗅いでいる自分では気づかないもので、洗濯をしている母の指摘で初めて気が付きました。

小学5年生、11歳の頃でしょうか。

他人からの目線が気になる年頃で、母の指摘にイラついた覚えはありますが、気が付かずに年齢を重ねずに良かったと20代半ばになった今は感謝しています。

それからは母の指導で、制汗剤を登校前に塗ることを欠かさずにしていました。

高校卒業までは、この方法で何とか乗り切っていましたが、毎年毎年少しずつ臭いはきつくなっている気がします。

一つ考えられる原因としては、高校卒業までは母が洗濯をしてくれていたので、脇の部分を念入りに手洗いをしてくれていたことです。

大学入学と同時に自活を始めると、部分的に手洗いをするというまめな作業はしていなかったので、洋服自体に臭いが染みついているのかもしれません。

そして近頃悩んでいるのが、生理前後のわきが症状です。

女性の皆さんは経験があるかもしれませんが、生理の直前になると脇からむわ~とした臭いがただよってくるのです。

気になって調べてみたこともありますが、ホルモンバランスの関係で汗が増えるという説や生理時は嗅覚が敏感になるからという説があるようです。

前者は汗が増えるイコール臭いがきつくなるという訳ではない気がしますが、たしかに脇の汗はいつもより多いです。

こまめに拭くと少しはましだと思います。

後者は、ただでさえも生理の時は体調がよくないのに自分の臭いで具合がわるくなってしまうので、つわり時に臭いで体調を崩すことを考えると正しい説なのかもしれません。

自分だけが異常に臭いに過敏になっているのかもしれませんが、周りに「臭い」と思われているのでは、と思うとやはり気にしてしまいます。

女性用のにおい対策ソープ、制汗剤等様々試してきましたが、一番効果があるのはこまめに脇をふくことです。

ウエットティッシュ、なければ濡らしたティッシュやトイレットペーパーでこまめに脇の汗を拭きとるのが経験上もっとも簡単で確実な対策です。