の年齢は43歳です。

加齢臭が気になる年齢にはなってきていますが、そのはるか前からわきがで悩んでいます。

わきがになった原因については自分にもよくわかりませんが、色々調べてみるとやはり遺伝の影響も多いようです。

父親がわきがなのか分かりませんが、加齢臭が強くて毎日お風呂に入るという人ではないのでかなり臭いです。

ついでに言うと兄もワキガです。

自分がワキガかもしれないと初めて気付いた年齢は高校1年生です。

それ以前から体育の時間などでかなり汗をかいた時に、体操服がかなり臭いのが気になっていました。

その時はまだ汗臭いくらいにしか思っていませんでしたが、高校1年生の時に体操服の脇ところが黄ばんでいるのに気づきました。

もちろん毎日洗っているのですが、脇の黄ばみというのは洗っても簡単には取れないようです。それを見てやっぱり自分はわきがなんだなと感じました。

高校1年生となると思春期真っ只中なので自分がわきがだと思われることがとにかく嫌で、いろんなことをしました。

制汗スプレーを使ったり、ジェルの脇に塗るタイプを使ったり市販されているものはおそらく全部と言っていいほど試したと思います。

高校生にできるわきが解消法はそれぐらいしかないので、やれることはすべてやりました。

もちろん制汗スプレーを使うだけでなく日々の清潔さも気をつけました。

朝は毎日シャワーを浴びて学校に行っていましたし、お風呂に入る時にはわきが予防の効果があると言われる石鹸も使っていました。

わきがで嫌な思いで一番記憶に残っているのは、高校時代の夏の暑い時に廊下ですれ違った人が自分の方を振り向くのがとにかく嫌でした。

実際にそれを見なくても振り向いてるなというのが分かります。

振り向かれているのが怖くて見れない感じでした。

学校ですれ違う時には極力ゆっくりと歩いている時にすれ違う様に心がけました。

走りながらすれ違うと、すれ違った人に対して風がいってしまうので、わきがであることがすぐにバレてしまいます。

現在は大人になって結婚もできて子供がいますが、今一番わきがで悩んでいることは自分の子供もわきがになってしまうのではないかという不安です。

色々見ても、わきがは遺伝の影響もあるというのが大半を占めているので、自分の親が臭っていたこともあるし兄がわきがであることもあるので、そういう意味では遺伝はある意味正しいような気がします。

そうなると自分の息子もわきがになってしまわないかとそればかり考えています。

今はまだ小学生低学年なので気になることもありませんが、これが中学生に上がって第二次成長期を迎えた頃にわきが臭が出てこないか心配しています。