32歳男性です。
自分がワキガであることに気づいたのは、29歳の夏でした。

3歳になる子供と家で遊んでいた際に、ふと何か臭うなと思いました。

最初は子供がうんちをしたのかなと思ってオムツを見ましたが出ていません。

それでも臭っていたので変だなと感じ、まさかと思って自分の脇の臭いを嗅いで自分がワキガであることに気づきました。

ただ、その時に初めて気づいたのであって、いつから自分がワキガであったのかは不明です。

また、インターネットでワキガについて色々調べてみました。

まず、ワキガは遺伝するとのことでしたが、両親共にワキガではないので遺伝が原因とは考えられません。

そして、自分の生活を色々と見直した時、食生活の乱れが影響したのではないかと思いました。

ちょうど自分がワキガだと気付いた2、3ヶ月前から仕事が忙しくなっており、週の4〜6日は昼ご飯にカップラーメンを食べる様になっていました。

それ以外でも夜中に脂が多い食事を取るようになっていました。

それらがワキガを引き起こしたのではないかと思っています。

ワキガの対策について

そこで、食生活を正せばワキガも治るのではないかと思い、カップラーメンとコンビニ弁当の頻度を減らしました。

しかし、これは特に効果はなかったと思います。

そして、1日複数回「Ag+パウダースプレー」を使用することにしました。

朝の出勤前や昼休み、汗をかいた時となるべくこまめにスプレーを使用しました。

やはり、スプレーをかけた直後は効果を感じましたが、夏の気温が高い日や重い荷物を運び汗をたくさんかいた時には、スプレーの効果はあまりませんでした。

そこで、スプレーだけではなく「デオシーク」も使用することにしました。

のびが良く塗りやすいクリームで、脇全体にクリームを馴染ませることができます。

朝と昼休みにクリーム、そして多めに汗をかきそうになる時はスプレーを併用といった様にすることでワキガの匂いを打ち消すことができる様になったと思います。

ワキガになってからの悩みについて

自分がワキガだとわかってからは、職場の同僚や打ち合わせ等で訪問した先の人と近い距離で話すのが怖くなりました。

それまでは全く気にしていませんでしたが、今はなるべく距離を空ける様に気をつけており、また大勢での会議でも入り口付近や風の通りが良い位置に座る様にして、自分の臭いにあまり気づかれない様に気を付けています。

特に狭い会議室の場合は本当に嫌で、途中トイレに行くフリをしてスプレーをかけたりしています。

また、地下鉄やバス内でつり革を握っている時に、自分の脇の側に人が近づいて立つのも非常にいやです。

今は、デオシークとスプレーで対策をしていますが、やはり途中で抜けるのが難しい会議や出張中の長時間の移動で汗をかいてもすぐに対策をできない時はあります。

少し神経質になりすぎているのかもしれませんが、ワキガの臭いをちょっとでも感じると本当に嫌な気持ちになりますし、人に会いたくない気持ちになります。

今のまま対策を続けていますが、今後これ以上ひどくなった時には、ワキガの手術をしようと考えています。