私は37歳の男性ですが、わきがを自覚し始めたのは30代になってからです。

それまではわきから臭いがするなんてことはなかったのですが、30代になってからはわきの臭いがするようになり、次第にはっきりと「わきがになってしまった」と自覚するようになりました。

わきがの原因は何なのかを自己分析

医療機関を受診したわけではありませんからはっきりとしたわきがの原因はわかりませんが、私の場合生活習慣の変化が影響したのではないかと思っています。

30代になってから、食生活が少し変わりました。

おかずに脂っこい物を食べるようになってしまったのです。20代の頃はどちらかといえば少食だったのですが、30代では普通の量を食べています。

それによって脂っこい物を多く食べている結果、わきがが顕著になってしまったのかもしれません。

最初にわきがを自覚したのは、パソコンでキーボード入力しているときで、そのときにモワッとわきがの臭いをはっきり感じました。

わきががになったことで嫌な思いをすることも

わきがを自覚するようになってからは、電車内で人との距離をすごく気にするようになりました。

以前私の隣に座ろうとした人がスッと離れていったことがあったのですが、それは「私のわきがの臭いが気になったからではないか」とかなりショックでした。

思い込みかもしれませんが、わきがになってからは自分の発する臭いに対してとても過敏になってしまい、人からはできるだけ距離を取るようにしています。

そうすればたとえわきが状態でも、人に迷惑をかけなくて済みます。

わきが対策にしていること

わきがは放っておいても治らないようなので、自分なりにいろいろと対策をしています。

まずは原因と思われる脂っこい物を控えることから始めました。

30代になった当初と比べれば、だいぶ控えています。

また、お風呂に入ったときはわきをよく洗うように心がけていますし、服もにおいがつかないようにこまめに洗濯をしています。

その結果以前と比べればわきがの強さはだいぶ和らぎましたが、それでも完璧に治ったわけではないのでずっと意識していなければいけない日々が続いています。

わきがと向き合う日々

前に比べればわきがはだいぶ良くなってきていますが、それでも完全に治ったわけではありません。

現在悩んでいるのは、夏の暑い日のわきがです。

夏はどうしても暑くて汗をどんどんかきますが、そのせいでわきがが強くなりやすく悩んでいます。

また、アラフォーですので加齢臭も気にしなければいけないですし、わきがをはじめとした臭いケアをしっかりしなければいけないと気を引き締めています。