私は19歳なのですが5年前の私が中学2年生の時、つまり14歳前後に自分のワキガに気づきました。

なぜ気づいたのかというと私はバスケットボール部に所属していたのですが試合中に汗をかいたので拭こうとした際に自分のワキから臭いが漂っていたのです。

バスケットボールの試合というものはノースリーブのユニフォームで行われていますので、ワキが触れ合うことも多々あります。

このことが自分がワキガになってしまった原因ではないかと思います。

私はこのワキガが原因で白いTシャツのワキの部分がすぐに黄ばんでしまいます。

それなのに、ある夏の暑い日に白いTシャツのみを着て友人と外出してしまいました。

お店のトイレに入り、自分の髪をセットしようと腕を上げた瞬間Tシャツのワキの部分が黄ばんでいることに気づきました。

他の人にはバレていなかったのかもしれませんが、それに気づいてからは腕をできるだけ上げないようして他の人の目線ばかりを気にし、思うように楽しむことができませんでした。

そんなワキガを直そうと私はスーパーなどに売っているミョウバンとダイソーなどの100円ショップに売っている霧吹きを購入しミョウバン水を作ってワキにふりかけました。

作り方は簡単で、まず霧吹きに水を入れます。そこにミョウバンを加えていき、とけ残りができるくらいまでミョウバンを加えたら完成です。

このミョウバン水をふりかけていると確かに臭いは改善されている気がしました。しかしお風呂場でこのミョウバン水をふりかけていたのですが、自分にかからなかったミョウバン水が風呂場の壁で蒸発してしまい、風呂場の壁がミョウバンで一部白くなってしまったため中止せざるをえませんでした。

現在私がワキガで悩んでいることは2つあります。まず1つ目は自分のワキの臭いがいつも気にしてしまうことです。

運動する時はもちろんですが、遊んでいる時、何かの講習を受けている時でさえ自分のワキの臭いが他人を不快にしているのではないか、ワキの臭いは大丈夫だろうかと不安になってしまい1つの物事に集中することができないことです。

そして2つ目はインナーを交換するペースが早いためどうしてもお金がかかってしまうことです。

洗濯をする前に漂白剤につけてから洗濯をするなどといった工夫はしているのですがどうしても臭いが少しずつ蓄積されていってしまいます。

そのため毎日寝る時に着るシャツは特に新しいものと交換するペースが早くなってしまいお金がかかってしまいます。