現在40歳女性ですが、12歳の頃からすでに自分のわきの臭いで悩むようになっていました。

小学校の低学年まではわき毛が生えていないので、汗を掻いても自分の臭いに悩むことはなかったです。

しかし高学年に入ると比較的に成長が早かったこともあって、わき毛が生えてきますと汗を掻いた時に自分の臭いが気になってしまい、一番分かりやすいのがわきの部分に軽く手をあててから、鼻元に近づけますと臭いが感じるのです。

10代のわきがは制汗剤で対策

わきがの独特の臭いが感じているということは、他の人にも感じる可能性もあることから、どうすれば臭いがなくなるのかと悩んだこともありました。

小学生当時は制汗スプレーぐらいしか商品がなく、わきの部分にスプレーを吹きかけることによって、独特の臭いを防ぐことも考えました。

しかし制汗スプレーの臭いも少なく、わきがの場合は通常の汗の臭いとは異なるものです。

その為、柑橘系やハーブ系の制汗スプレーを使いますと、最初は何も感じませんが時間の経過と共に臭いが強くなってきます。

中学生の頃に1度だけ柑橘系の匂いがする制汗スプレーを使って、最初は爽やかな匂いだったものの時間が経つと臭いが強く、周りからも臭いよという指摘をされました。

その実体験がありましたので、制汗剤を選ぶにも配合している匂いにも考慮して、現在は無臭か石けん系の制汗剤を使っています。

また最初は汗を気にしてわき汗パッドを使っていましたが、拭き取りタイプの制汗剤が販売されてからは、トイレに行くときと同時にわきの汗を拭き取れるから、体臭に関してはそこまで気にならなくなってきました。

わきがの原因は年代によって違ってきます

小学校の時だけではなく、思春期になって30歳過ぎるまでは、わきがの原因は何だろうかと考えたこともなく、ただ対策のみばかり考えていました。

実際にわきがの1番の原因は、親や祖父母からの遺伝もありますが、同じくらいにわきに汗を掻くことで雑菌が繁殖し臭いが出てきます。

その為、汗が出てきましたら放置しないでハンカチなどで拭き取り、通気性を高いシャツを着て清潔にしておくことで臭いも抑えることもできます。

また思春期時の食生活は良くなかったことも、わきがの原因にもなっていて、ジャンクフードやお菓子を食べていたことも手伝って臭いが強かったです。

40歳過ぎてきますと食生活にも変化が出ていることから、真夏でない限り汗を掻きすぎなければ、わきがの臭いも感じることはないので、小学校から思春期と比べて悩むことも減ってきました。

しかしわきがだけではなく加齢臭での臭いも気になってきて、夏場はわきが+加齢臭の2本立てということから、制汗剤だけでは抑えられなくなってきているのが悩みです。