現在42歳、最初に自分のニオイに気付いたのは中学生のころでした。

確か中学2年だったはずです。

夏場に、自分が脱いだシャツを、少し時間が経ってから、何気なく嗅いでみたのです。

それまでは特に気にしていたわけではありません。

すると、一般的にいう「わきが」のニオイがして衝撃を受けました。

わきがには、遺伝性があると聞いています。

父親も夏場は少しわきがのニオイがしたため、おそらく、父親からの遺伝だと考えられます。

それから25年以上、ずっとケアを続けています。

ケアをすればニオイは防げるのに、失敗

私の場合も、父親と同様、ニオイ自体は、それほど強くはありません。

毎日しっかり洗い、外出前には制汗スプレーを使用することで、ほぼ気にならない状態になります。

そういえば父親も毎日スプレーを使用していました。

しかし、ケアすれば抑えられるニオイなのですが、年に1~2回は、うっかり忘れてしまうのです。

朝に寝坊をしてしまったときや、急に出かけなければならなくなったときが危険です。

そういうときでも対応できるよう、車やバッグにはスプレーやクリームを常備しています。

でもどういうわけか、忘れるときって、なぜか手元に1つもなかったりするのです。

外出先で自分のニオイに気付いたり、周囲の人たちの様子を見て、あわてて制汗剤を購入することも少なくありません。

わきがケアで気をつけていること

ケアをすれば、ある程度は防げる、私のニオイ。

しかし、毎日ずっとケアをしていても、やはりケアを忘れるときは忘れるのです。

そのため「体臭自体」を抑える方法がないかを模索しています。

現在実行していることは、
・ニオイが強いもの(にんにくやニラ、たまねぎなど)を、なるべく食べない
・汗をかいたら、すぐにふく
の2点です。

些細なことのように思えますが、何もしていないころに比べると格段にニオイは落ち着きました。

以前は、にんにくが大好きで、昼間でも気にせず、毎日のように食べていたのです。

そのころの体臭は今よりかなりきつかったのですが、現在は改善されました。

しかし汗をかいたあと、ずっと放置しておくと、やはりわきがのニオイがします。

そこで、汗をかいたあとにすぐふくようにしています。

体臭ケアには終わりがありません。

面倒くさいなと感じることも、多々あります。

しかし自分も、周囲の人も嫌な思いをしなくてすむように、できる範囲でしっかりとケアし続けたいと思っています。