私は32歳の男ですが、正真正銘のわきがです。

わきがになった原因はもともとの体質がなりやすかったのだと思います。

子供のころから耳垢が湿っていましたし、思春期くらいから白いTシャツのわきの部分だけが黄色くなるほどです。

当時はにおいに対して両親や友人が指摘しなかったのでさほど気にしておりませんでした。

ただ、社会人になって働き始めてから次の日が仕事が休みのときなど、面倒くさがってシャワーを浴びないでいると次の日には自分でも気づくくらい、わきからにおいがしていました。その時はいわゆる鉛筆の芯のようなにおいでした。

風邪をひいてさらに長い日数からだを洗わないでいると、今度は黄毛症とよばれるわき毛1本1本に黄色い垢のようなものがついてしまいました。

とどめは付き合っている彼女にわきがだと指摘され、確証いたしました。

わきがの対策

わきがを彼女に指摘されましたが、正直ににおいの程度などを話してもらいそこから対策を講じるようになりました。

まず、自分の場合は普段は特別においはしない(弱い)ようで先に申した通りからだを洗わないときなどはにおいがするようでした。

仕事や人の集まりに行く日は朝必ずシャワーを浴びて、特にわきを丹念に洗うようにし、わき用の制汗スプレーを必ず使用するようにしました。

制汗スプレーによっては使ってもわき汗が全く止まらず効果のないものもありましたが、いろいろな商品を試して比較的わき汗をブロックしてくれるものを使用しています。

毎日ではありませんが、暑い日や汗をかいた後はウェットシートでわきをふくようにしています。

また、食生活も肉だけでなく、野菜も多くとるように心がけています。

個人差があると思いますが、彼女からの指摘で肉料理が続いた時は臭うようです。

わきがの悩み

ただ、それでもわきがで困ったことがでてきます。

先に書いたように白いTシャツだとすぐにわきに黄色いしみができてしまうことです。

これはすぐできるわけではないのですが、どんなにわきを拭いたりと気を付けていても半年ほどでうっすらしみがでてきます。

なので最近は色のついている服を着るようにしていますが、グレーだと今度はわき汗が目立ってしまうので若干ですが服装に制限ができてしまいます。

また、現在でも悩んでいるのは、常ににおいがしているのではと不安になってしまうことです。

自分ではほとんど気づけないので、職場などでどのように感じているのか疑心暗鬼になってしまいます。

わきがの人には・・・

わきがは陰でコソコソ言われるよりははっきりと本人にわきがではないか伝えてあげるのも優しさだと思います。

それによって本人が自覚し、対策することでにおいは必ず弱くすることができるので周りに疑いがある人がいる場合、やさしく教えてあげてください。