38歳になりましたが、思春期の頃からツンとくるワキガにずっと悩まされていました。

最初は自らの身体の変化にあまり自覚がなかったのですが、14歳頃に中学校の友人から臭いとストレートに言われたことで、人に迷惑がかかる悪臭を発していることに気が付くことができました。

その時は、さすがにショックだったものです。

言われてみれば体操服のワキに当たる部分がなんだか臭いなと思うことが多かったですし、黄色く変色しているのも気になっていました。

いわゆるワキガと呼ばれるものなんだなとわかったのはその頃です。

効かなかった市販のデオドラント剤

ワキガを自覚してからは、ドラッグストアなどで売られている市販のデオドラント剤で何とか臭いを誤魔化そうとしました。

数百円程度の安い価格で売られていますから、子どものお小遣いでも充分に購入できます。

いい匂いがするものもたくさんあったのでこれでワキガを解消できると喜んで使用していましたが、最初こそ抑えられるものの、結局動いて汗をかいてしまったら台無しです。

脇汗も酷かったのであっという間に臭いが復活してきてしまい、何度も塗り治してはどうにか抑えられるという状態でした。

何故こんなに臭うのか

食の欧米化、肉ばかり食べて野菜不足になるのがワキガの原因と言われていますが、その辺りは自分には当てはまりませんでした。

ただ、昔から冷え性で今も解消ができていないため、血中に溜まりやすい老廃物が体臭に繋がっているのだとわかり、おそらくそれが原因ではないかと考えています。

加えて汗かきでもありますから、ワキに雑菌が繁殖しやすいというのもあると思っています。

失敗から活かしたワキガの対策法

人に臭いとストレートに言われたことが今でもトラウマですし、近くに人がいるだけでワキが気になってしまうくらいには緊張してしまいます。

今では定期的にワキをシートで拭くようにして清潔さにすることを心がけていますし、使用するワキガクリームを通販で購入できる高価なものに切り替えたところ、かなり臭いが抑えられるようになってきました。

ワキガのための出費が痛いのが悩みどころ

今は効果のあるワキガクリームを見つけられたので継続的に購入していますが、とても高価なので正直お財布には痛いのが悩みです。

ただ、使用しなければ他人に迷惑をかける悪臭を放ってしまうと考えるとやめられませんし、今後も使用を続けなければなりません。

ですが、自分でも臭いが気にならなくなってきたので気持ち的にはかなり楽にはなりました。

得られたものが大きいので、多少の出費は必要経費だと思って我慢していきたいです。