わきがが気になる時には、クリームを使ってみる選択肢もあります。

いわゆるわきがクリームです。

そのクリームはスプレーと比較される事も多いですが、全部で5つのメリットがあるのです。

逆にデメリットも3つあります。

わきがクリームの3つのデメリット

汗をふき取る必要がある

具体的なデメリットですが、まず汗のふき取り作業です。

それを怠っていますと、効果が限定されてしまう場合があります。

わきがクリームが効果を発揮するにしても、前提条件がいくつかあるのです。

その1つが、汗がきちんと除去されているか否かです。

汗が残留した状態では、どうしてもクリームの力も弱くなってしまう傾向があります。

ですから、きちんと拭き取っておく必要はあるでしょう。

ちなみにワキガ予防や解消効果が期待できる製品は、何もクリームだけではありません。

他にも様々なタイプがあるのですが、中には汗のふき取りが不要なタイプもあります。

クリームは、いちいち汗をふき取る手間が生じるというデメリットはあるのです。

乾燥させる必要がある

クリームに対する乾燥作業です。

もちろんわきがクリームは、脇の下に対して塗ることにはなります。

そして、塗れば完了ではありません。

塗った後には、しばらく乾かす必要があるのです。

というのもクリームを乾かしておかなければ、もちろんベタ付いてしまいます。

クリームが衣類に付着してしまうと、やや厄介な状態になりかねません。

それを防止する為には、クリームをしっかり乾燥させる必要があるのです。

このためわきがクリームは、使うタイミングが限定される一面があります。

例えば、会社の休憩時間などは不向きです。

というのも会社の休憩時間は、そこまで長くないでしょう。

会社によっても異なりますが、お昼休憩はたいてい1時間前後です。

それで昼食を食べる必要はあるので、だいたい30分くらいが残り時間になります。

その30分間で、クリームを乾燥できるかどうかという問題があるでしょう。

ですから、昼休憩などはやや不向きです。

むしろ朝出勤するタイミングなどが良く、使用する時間帯がやや限られるデメリットがあります。

価格設定が少々高め

その他にも、わきがクリームには値段に関するデメリットがあるのです。

他のわきが対策製品と比べますと、やや高めであると評価される場合があります。

なぜならそのクリーム製品を通販などで購入しますと、価格は数千円前後になる事も多いのです。

実店舗で購入する製品は、もう少し値段は低めではあります。

しかし、それでも他のタイプのワキガ製品と比べると、若干値段は高めなのです。

ですから節約を重視する方々にとっては、ややデメリットが大きいと評価される場合があります。

このような3つのデメリットが存在する訳ですが、逆にそのクリームにはメリットも5点あるのです。

わきがクリームのメリット

肌に対する悪影響が小さい

肌に対する悪影響の程度です。

というのもワキガ関連の製品を使用しますと、たまに肌の状態が悪くなってしまう場合があります。

特に色の変化に関する事例は、大変多いです。

例えばワキガを防止する為に、スプレー製品を購入する方々も少なくありません。

ところが、残念ながらスプレーは肌に対する影響が懸念されるのです。

スプレーをしばらく使った結果、脇の下が黒っぽくなってしまったという事例も、しばしば報告されています。

なぜなら、刺激が大きすぎるからです。やはり過度に刺激を与えてしまえば、黒ずみの発生率も高まります。

それに対して、わきがクリームは黒ずみが生じづらいのです。

黒ずみだけでなく、他の肌トラブルも発生しづらい傾向があります。

肌に悪影響が生じづらい点は、わきがクリームのメリットなのです。

長持ちする

効果の持続時間です。

そもそもわきが対策の製品には、しばしば効果の長さが求められます。

長続きしなければ、手間が大きくなってしまうでしょう。

少々極端な話ですが、例えば1時間しか効果が続かない製品があるとします。

そのような製品ですと、頻度多く使わなければなりません。

何せ1時間で効果が切れてしまう訳ですから、1時間に1回は製品を使う必要があります。それは非常に面倒なのです。

さすがに1時間に1回というのは極端ですが、ワキガ製品によっては、効果があまり長く続かない事があるのは確かです。

それに対してわきがクリームの場合は、効果は比較的長く続く傾向はあります。それだけ使用する頻度も少なくなりますから、あまり大きな手間もありません。

液だれが生じづらい

ワキガ関連の製品を使用していますと、液体が気になってしまう場合があります。

特にスプレータイプの製品は、その傾向が顕著なのです。

髪型をセットする為にヘアスプレーを使用すると、たまに液だれ状態になってしまう事があるでしょう。

それは大変気になるものです。ワキガを抑える為のスプレー製品でも、同じような状態になってしまう事もあります。

それでは、少々不快感が大きいのです。

それに対してわきがクリームの場合は、液だれが発生しづらいデメリットがあります。

もちろん、しっかりと乾燥させるという前提条件はあるのです。

しかし乾燥さえしっかり行っておけば、液だれも発生しづらい傾向はあります。

ですから他のワキガ製品と比べれば、使い勝手が良いと評価される事も多いです。

むせてしまう臭いが無い

またわきがクリームには、香りに関わるメリットもあります。

この要素は、決して軽視できません。

というのもワキガ対策の製品によっては、やや香りが強めなのです。

使用する際に、それが気になってしまう事もたまにあります。

特にスプレータイプの製品などは、その傾向が顕著なのです。

残念ながらスプレーによっては、やや強い香料が入っている場合があります。

香料が使われていると言っても、あまり強い香りでなければ、特に問題は無いでしょう。

しかしスプレーに対して使用されている香料は、やや強い事も多いのです。

製品によっては、むせてしまう程の香りを発している事さえあります。

ところがわきがクリームの場合は、特段に強い香りが生じる訳でもありません。

きちんと乾燥さえ行っておけば、何も強い香りが生じる訳でも無いのです。

むしろ、脇の下から生じる悪臭を抑えてくれるメリットの方が大きいです。

早く効果を発揮してくれる

そして多くの方々が一番高く評価しているメリットは、効果の早さです。

この理由により、他の手段よりもわきがクリームの方が良いと言われる事も多いです。

そもそも脇の下から生じる悪臭を改善したいなら、食事療法という手段もあります。

食事と悪臭は、決して無関係ではありません。

体内にある老廃物が脇の下から出てくる事もありますから、食事を改善してみれば、悪臭の程度が小さくなる事はあります。

しかし食事療法という手段は、少々時間を要するのです。

少なくとも、1ヶ月程度は様子を見る必要があります。

しかし脇の下から悪臭が発生している本人からすれば、1ヶ月も待てない事はあるでしょう。

ところがわきがクリームは、1ヶ月も待つ必要はありません。

製品によっても異なりますが、たいていは即日もしくは翌日には汗の臭いを抑えてくれる効果が発揮されるのです。

脇の下から生じる悪臭は、早く解決されるに越した事は無いでしょう。

スピーディーに効果を発揮してくれる点も、わきがクリームの大きな魅力と言えます。